2025年12月29日
今年も1年が終わろうとしています。
1年の終わりに、この1年を振り返ってみると、今年も様々なことがあったように思います。
今年1月の社長ブログでは、「日に新た」という松下幸之助さんが好んで用いた言葉に触れました。
今、1年が終わるにあたり、「脚下照顧」という言葉で、今年の1年を締めくくりたいと思います。
「脚下照顧」とは、自分の足下をよく見よ、という意味の禅宗の言葉です。
松下幸之助さんは、『続・道をひらく』(PHP出版)でこの言葉を引用して、
「この際、家をきちんとし、周囲を整え、姿を正し、心を定めて、お互いの繁栄のために、
我、何をすべきかを、静かに考えてみたいものである。」と結びました。
松下幸之助さんが良く口にされていた「自己反省」という言葉にも通じる言葉だと感じます。
1年の終わりに、自分の足下をよく見つめ直し、自らを省みたいと思います。

西川 和志
税理士法人 森田経営
代表社員
昭和54年7月19日生
主な資格:税理士、弁護士