2025年12月29日
今年も1年が終わろうとしています。
1年の終わりに、この1年を振り返ってみると、今年も様々なことがあったように思います。
今年1月の社長ブログでは、「日に新た」という松下幸之助さんが好んで用いた言葉に触れました。
今、1年が終わるにあたり、「脚下照顧」という言葉で、今年の1年を締めくくりたいと思います。
「脚下照顧」とは、自分の足下をよく見よ、という意味の禅宗の言葉です。
松下幸之助さんは、『続・道をひらく』(PHP出版)でこの言葉を引用して、
「この際、家をきちんとし、周囲を整え、姿を正し、心を定めて、お互いの繁栄のために、
我、何をすべきかを、静かに考えてみたいものである。」と結びました。
松下幸之助さんが良く口にされていた「自己反省」という言葉にも通じる言葉だと感じます。
1年の終わりに、自分の足下をよく見つめ直し、自らを省みたいと思います。
2009年03月04日
この度ホームページがリニューアルされたことに伴い、今までの「経営コラム」が新しく「社長ブログ」に生まれ変わりました。
これからこのブログをこまめに、ホンネで書いて行きたいと思いますので、よろしくお願い致します。
下記の写真は、後継者経営者育成を目的で当社が開催している「経営者予備校」で私が、話をさせて頂いている所です。アメリカの金融不安から端を発した、世界経済恐慌は我々中小企業にも直接売上の減少と言う形で影響を与えています。
当社の申告(8月決算、10月申告)の法人30数社の内やはり約7割が赤字申告でした。今後ますます不況が予測される現在、いかに黒字化に出来るか、と言う事に力を注いで行きたいと思っております。
業績向上のため、現在私共では
(1)経営計画 (2)経営研究会 (3)経営者予備校等 を開催しております。
大いに利用してください。

西川 和志
税理士法人 森田経営
代表社員
昭和54年7月19日生
主な資格:税理士、弁護士