2014年11月10日

人との出会い(刺激を受ける人)

先日、学校の関係で、ある人と一緒に京都へ研修に行きました。

私は来年には古希(数えで70歳)を迎えますが、一緒に行った彼は私より10歳年上なので、数えで80歳になると思われます。朝10時頃の新幹線で行き、夜8時頃帰ってきたので、ほぼ一日一緒ということになります。彼と一緒にいるといつも刺激が一杯で楽しいです。
 
今回刺激を受けたこと
1.いつものことですが,彼の特徴は声が大きいこと。何でも速いこと。歩くのが速くいつも私より前を歩き、また、食事のスピードは私より倍速いです。
 
2.几帳面であること。時間に正確なことはもちろん、約束事の確認等もこまめにしてくれます。
 
3.金銭的な面もしっかりしていること。例えば、手続きをすれば3%引きとか、1割引等があれば面倒でも手続きをする等。JRの利用で、手続きをして条件が合えば3割引になる方法を教えてもらいました。
 
4.趣味が多い。旅行、絵画、ボランティア等。特に絵画については展覧会で時々入選するほどです。
 
5.スポーツや政治、経済、社会に関心が強く、常に情報収集を積極的におこなっているようです。
 
6.人前で話すことが旨く、時々講演を依頼されて講師をされますが、凄く上手です。
 
まだまだありますが、やはり毎日の生活が充実している感じです。見習いたいと思うことが、一杯です。


 
 
 


2014年10月10日

企業経営者が考える企業の「目的」について

先日、企業経営者のための研修会があり、参加しました。
そこで講師の方から企業の「目的」についての話があり、次の3つの質問を受けました。

一、あなたの会社は、誰のための会社ですか?
二、あなたの会社は、何のために存在していますか?
三、あなたの会社は,何を成し遂げたいのですか?

上記の質問についてあまり真剣に考えたことが無かったので、改めて時間を掛けて考えてみました。下記は私が考えた、質問に対する答えです。

一 に対する私なりの答え
森田経営は誰のためにあるかと考えた結果
1.お客様
2.そこで働く従業員
3.地域社会の人々
お客様と従業員の人々は直ぐ考えましたが、会社はそれだけでなく、地域社会に貢献する必要があると思いました。

二 に対する私なりの答え
1のお客様については、「お客様の発展と安定のため誠実に奉仕する」ため。
2の従業員については、やはり京セラの稲盛さんがいつも言っている「社員の方々の物心両面の幸せを追求する」ために、会社が存在しなくてはならないと思います。
3の地域社会については、特に「環境改善」に貢献できればと思います。

三 に対する私なりの答え
森田経営は、何を成し遂げたいのか、という質問ですが、やはり利害関係者の幸せ(今より少しでも良くなること)を考え、特にお客様の利益を追求し、経営の神様、ドラッカーが言う「顧客の創造」を常に考え、100年200年と継続できる企業にしたいと思います。

このブログをお読みの経営に関係する方々におかれましては、この3つの質問について考えてみてはいかがでしょうか。
 


 


2014年09月10日

自分の動画を見て感じたこと

先日、会計業界の方から電話があり、私にインタビューをしたいという申し入れがありました。

新聞、雑誌等の記事を作成するためのインタビューは今まで何度か経験がありましたが、インタビューを動画撮影しインターネット上に掲載するという申し出は初めてでしたので、一瞬、躊躇しました。しかし、インターネット上に公開されている自分の動画を見てみたいという衝動もあり、引き受けることにしました。
 
当日のインタビュー撮影については、事前に質問の内容を知らされていたこともあり、素直に答えただけで何の問題もありませでした。
 
問題は後でその動画を見た時のことです。

非常に恥ずかしい思いをしました。まず、話しているときの態度は良くないし、言葉づかいは三河弁丸出しでハキハキしていないと感じました。幸い画面に字幕を出してくれたので、間違った伝わり方はなく助かりましたが。

また、服装から顔の表情や目付き,体型まで、動画を見ていろいろ反省させられました。
 
日頃の自分の態度や表情があの動画になっている訳で、常日頃から改善を心掛けていかないといけないとつくづく思いました。


 


2014年08月11日

定期検診と医療費について

私は約9年前膵臓にポリープができ、それを取り除く手術をしました。 自覚症状はありませんでしたが、人間ドックのエコーで解りました。そのため最近では半年に一度定期検診を受けています。この9年間殆ど病気はせず順調にきています。 今回も定期検診の時期がきましたので、先月検診に病院に行きました。次の様な日程で検査をすることになりました。  7月 7日 胃・十二指腸、内視鏡検査(胃カメラ)  7月 7日 腹部超音波検査(エコー)  7月 8日 PET-CT検査(ぺット)  8月 7日 大腸内視鏡TV検査 11月13日 CT検査 上記の様に検査するため病院に何度も行っていますが、検査の後に医師の説明もあるので、大変忙しくなりました。 医師の指示ですので、従っていますが、私は自覚症状が無いので、本当に上記の様な検査が必要かと疑問に思います。検査をすれば費用の負担も馬鹿になりません。 今後、日本も毎年1兆円の医療費が増加して行く様ですが、これで良いのかなと思っています。


2014年07月10日

五木寛之と親鸞

先週7月6日(日)で中日新聞の連載小説「親鸞」が終了してしまいました。

毎日、殆ど欠かさず読んでいた連載小説だったので、終わってしまって楽しみが一つ減った感じで残念に思っています。

 
五木寛之は現在81歳で、もうすぐ82歳になります。80を超えた年齢で小説を書いている作家としての五木寛之は、「凄い生命力が有るな」といつも感心して読んでいました。

今も現役で80歳を超えて活躍している人には、政治家の石原慎太郎、冒険家の三浦雄一郎、経営者の稲盛和夫等多くの人達がいます。皆さん共通に精力的です。

小説の中の親鸞も90歳を超え最期を迎えるまで、念仏一筋で読み書きを行ったその情熱には凄まじいものを感じます。性格は非常に真摯で、煩悩と常に戦っていました。また、周囲の人達からも尊敬されていました。そして最期は眠る様に死を迎えたと伝えられています。

私の理想としては、「親鸞の様な人生でありたい」と思う今日この頃です。







 加藤 繁 
税理士法人 森田経営
代表社員

昭和40年2月23日生
主な資格:税理士、行政書士

※ 現在、市役所、公民館、商工会議所等で経営・簿記・税金等の講師としても活躍中

加藤 繁
税理士法人 森田経営
代表社員

昭和40年2月23日生
主な資格:税理士、行政書士

※ 現在、市役所、公民館、商工会議所等で経営・簿記・税金等の講師としても活躍中


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