2016年07月11日

「IT技術」の進歩の凄さについて

我々会計事務所の業界では、今「フィンテック」と言う言葉が盛んに使われています。
 
「フィンテック(Fin Tech)」とはどの様な意味かと言いますと、「Finance(金融)」と「Technology(技術)」を組み合わせた造語で、金融業界に革新を起こす「IT技術」と言うことです。
 
 具体的に会計事務所にどの様な影響があるかと言いますと、自動車の運転が「IT技術」により、運転手が要らない自動運転に変わっていく様に、我々会計事務所が主な仕事にしている会計帳簿の作成や決算書の作成が「IT技術」により自動的に作成されてしまうということです。
 
 今後10年以内に「IT技術」の進歩により、社会が大きく変化していく様な気がします。
その為には私達は「IT技術」を勉強していかなければならないとつくづく思います。
 
 


2016年06月09日

「インターネットの世界」とIT機器

私のインターネットとの関わりは、Windows95からですので、約20年になりました。
今ではパソコンの前でインターネットを介して一日中仕事をしている人も多く居るようです。私も事務所に居るときは、殆どパソコンを使って仕事をしています。私は3ヶ月に一度病院へ「定期健診」に行きますが、医師の先生は、最初にチラッと私の顔を見るだけで、後は殆どパソコンを診て会話をしています。
 
2~3年まえに「タブレット」を購入して使うようになりました。現在は主に毎日の「スケジュール」と「日記の記入」の為に使用しています。
 
そして昨年暮れに「スマートホン」を購入して使うようになりました。スマートホンは電話機能を使う為に購入したのですが、他に様々な機能があることが解って来ました。現在では、インターネット、ライン、メール、Facebook、等の機能を使うようになりました。
 
これからは、インターネットを使って、「パソコン」「タブレット」「スマートホン」のそれぞれの機能を連動(同期)させることを学んで行きたいと思って居ます。ただ今はまだ「パソコン教室」で勉強中ですが、すばらしい「インターネットの世界」が有るような予感がしています。
 
 


2016年05月09日

結婚式の変化について

最近2回続けて結婚式に参加して、私が結婚式を挙げた頃(今から約40年前)と比較して、その変化について私の独断と偏見で述べてみたいと思います。
 
【I.大きく変化したこと】
1.仲人が無くなった
私の頃は結婚式を挙げようと思ったら、まず仲人を決めなければなりませんでした。場合に依っては、新郎新婦それぞれに仲人をたてる事もありました。しかし今では、仲人は全く無くなりました。
 
 
2.服装の変化
私の頃の結婚式の服装は、女性は多くの人が和服でしたが、最近は1割~2割程度ではないかと思います。又男性は白のネクタイと黒の礼服と決まって居た様に思いますが、最近ではネクタイの色は白で無い人も多く居ますし、黒の礼服で無い人もちらほら見えます。
 
 
3.式の形態の変化
私の頃は神前結婚が多かった様に思いますが、最近では実に様々で、神前結婚も今も有りますが、その他にキリスト教結婚式、仏前結婚式、人前結婚式、私が昨年参加した結婚式には、茶婚式と言うのもありました。
 
 
4.式の参加者の変化
私の頃は新郎新婦のご両家の縁結びの考えが強く、その関係で参加者の多くは親族関係者が多く参加人数も今よりだいぶ少なかった様な気がします。最近では、新郎新婦の友人や会社関係者が多くなった気がします。
 
 
5.新郎新婦間の子供の存在の変化
私の頃の結婚式ではまだ子供は居ないのが当たり前で、お腹にいるのも恥ずかしい感じでしたが、最近では子供が居るのもときどき有り、お腹にいる場合は良くあります。
 
【II.変化しないこと】
嫁を迎える、新郎方の親族は嬉しそうな表情の参加者が多く、嫁を出す新婦方は何と無く嬉しい中にも寂しそうな表情をする人が有るような気がします。
 


2016年04月08日

IT機器で思うこと

先日自宅のパソコンが古くなり(購入してから5~6年)、新しいパソコンを購入しました。現在私が使用しているパソコン等は下記の通りです。

  1.自宅用デスクトップ・パソコンで、OSはWindows10で先月購入 1台。
  2.自宅用ノート・パソコンで、OSはWindows7 1台。
  3.会社用ノート・パソコンで、OSはWindows7 2台
  4.タブレット、iPad で2~3年前購入 1台
  5.スマートホン、iPhone で昨年10月ごろ購入 1台

昨年10月頃にドコモショップで長年使用していた、携帯電話を上記のスマートホンに変更しました。約10万円支払いスマートホンを購入して、自宅に持ち帰りましたが、使用方法が全く解らず大変苦労しました。現在では何とか電話を掛けたり切ったりすることは出来る様になりましたが、まだ使い勝手は良く解りません。

先日自宅のパソコンを買い換え、OSが変更され、またFacebookを始めたら又解らない事ばかりで、苦戦している毎日です。昨日も夜タブレットを触っていたら、間違って相手に電話が掛かってしまい、タブレットの電源を切っても電話は切れず相手に大変迷惑を掛けてしまいました。最低でも相手に迷惑を掛けず、IT機器の使用方法をマスターしたいと思って居ます。
 
 


2016年03月08日

今年の個人の確定申告で思うこと

今は個人(所得税)の確定申告の時期です。

個人で主に事業を行っている人は1月~12月までの1年分の儲けを計算して、翌年の3月15日までに税務署に申告します。また、前年に110万円を超える贈与を受けた人や、土地や建物等の不動産を売却して利益を得た人も申告する必要が有ります。例年ですと土地等の売買の申告が多く有るのですが、今年は極端に少ない様な気がします。また金額も少額の様です。
 
3月に入ると私は、ほぼ毎日個人の決算書や申告書をチェックして居ます。その際、最近3年分の損益計算書を必ず比較する様にしています。(税務署も調査する前に3年程度比較します)。そうすると傾向として、儲かっている人は益々儲かる傾向にあり、衰退している人は段々と衰退していく傾向に有ります。
 
以前は業種により儲かる業種と儲からない業種があり、儲かる業種に属して居る人は儲かり、儲からない業種に属して居る人は儲からない傾向に有りました。国税局もそのことを把握して、儲かっている事業を行っている業種を指定してその人を重点的に税務調査する事がありました。
 
今では、業種には余り関係が無く、経営者が経営に真剣に取り組み、努力している人の事業が儲かり、そうで無い人が衰退しているように思われます。
 
 
 
 




 加藤 繁 
税理士法人 森田経営
代表社員

昭和40年2月23日生
主な資格:税理士、行政書士

※ 現在、市役所、公民館、商工会議所等で経営・簿記・税金等の講師としても活躍中

加藤 繁
税理士法人 森田経営
代表社員

昭和40年2月23日生
主な資格:税理士、行政書士

※ 現在、市役所、公民館、商工会議所等で経営・簿記・税金等の講師としても活躍中


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