2019年04月10日

ついに発表 新元号「令和」

4月1日に新元号『令和』が発表されました。
今回は新元号発表まで時間があったため、新聞・マスコミ等はこぞって予想合戦を繰り広げていました。なるほどと思われる案もあれば、それはないでしょうと思うものもあり、発表されるまで楽しいひと時を過ごさせてもらいました。

発表されたときは、「え~何これ?」と思われた人も多かったのではないでしょうか。

私の記憶では予想リストの中にはなかったように思います。あまりに世間が予想しすぎるので、当たったと言われるのが嫌で、なんとか予想リストにないものを考えたのではないでしょうか?


それはさておき、『令和』に込められた意味は、「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ」ということで、「万葉集」から引用したようです。

すぐさま『令和』商戦がスタートしたようで、上手に活用して儲ける人もでてくるのでしょう。


決まるまでは、なんとなく落ち着かなかったのが、これで少しほっとした気がします。個人的に影響があるといえば、今ワープロを打つにあたって「れいわ」と入力しても「令和」と変換されないので面倒なぐらいでしょうか。

これから「令和元年」がスタートします。昭和、平成に続き3つ目の元号を生きると思うと、何故かとてつもなく年をとった気がするのは私だけでしょうか。


2019年03月10日

カリスマ経営者

日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告が釈放されました。

作業着を着て変装するという想像していなかった登場で、弁護士の提案だったということですが、それがいいのか悪いのか判断できないような精神状態ではなかったのでしょうか?107日も身柄を拘束され、10億円もの保釈金を払ってやっと出てこられた気持ちは本人しかわからないでしょう。

つい半年前までは誰もが尊敬するカリスマ経営者で、話しかけるのはもちろん、近づくことさえも憚られるオーラをまとった人物があっという間に転落していくさまは、まるで映画を見ているような気がします。
詳しいことはわかりませんが、罪を犯したことが事実なら、反省し罪をつぐない、復活してその類まれな能力を世の中のためにまた使って欲しいと思います。

「無罪請負人」と呼ばれる弘中弁護士軍団が弁護することになり、今後の行方が注目されます。

ただ、この一連の動きにはゴーン被告だけではなく、日産・三菱・ルノーそれからフランス政府・日本政府がからむ国際的な問題のような気がするのは私だけでしょうか。


2019年02月08日

プロ野球春季キャンプ

いよいよプロ野球のキャンプが始まり、春の訪れを感じます。

地元中日ドラゴンズのキャンプも注目のルーキー根尾選手が入団し、例年になく見学客が多いようです。去年も松坂投手の入団で見学客が増えましたが、今年は更に増え、ここ数年下位に低迷し地味で暗いイメージの中日に春が来た気がします。後は与田新監督の采配でペナントレースを勝ち抜き、Aクラスと言わず優勝してくれれば、愛知県をはじめとする東海地方に活気が出そうです。
ところで、もう一つ注目しているのが大型補強を行い、監督も新しくなった巨人です。お金と権力で有力選手をかき集めるやり方は相変わらずで、今年は広島の丸選手を獲得しました。補強選手だけをみているとやはり巨人が優勝か、と言いたくなるところです。

ただ気になるのが他球団のドラフト指名を拒否してまで入団し、長年チームに貢献し巨人愛に溢れた長野選手や内海投手を、意図的ではないとしても放出したことです。2人は個人的な成績以外にもチームにプラスになる要素を持っていたのではないでしょうか?

野球は柔道やマラソンと違い、個々が自分の役割を果たすことによって、チームとして勝利という目標に向かって協力していくスポーツだと思います。
 

会社経営も同じようなもので、いくら優秀な人材を集めても、それが組織として機能しなければ崩壊していくでしょう。

原監督がどのように個の能力が高い選手をまとめ、勝利を上げていくのか注目です。


2019年01月10日

念頭のご挨拶

明けましておめでとうございます。平成31年の年頭に当たり、お客様をはじめ関係各位の皆様に謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
さて、昨年を振り返りますと、大阪府北部地震・北海道胆振東部地震等の地震災害や、西日本を中心に起きた豪雨災害等があり、今年(平成30年)の漢字には「災」という漢字が選ばれました。ただそういった中でも明るい話題もあり、平昌オリンピックでの日本人選手の活躍、全米オープンでの大阪なおみ選手の優勝、ノーベル医学生理学賞を受賞された本庶佑京都大学特別教授など、世界で活躍する日本人をみてワクワクしました。

今年は5月1日から元号が変わり、夏には参院選が行われ、10月1日からは消費税が8%から10%に引き上げられる予定です。海外では米中貿易戦争が今後どのような展開になるのか予測がつかず、日本の株価もアメリカに連動するように乱高下しており、アメリカすなわちトランプ大統領の動向いかんによっては思わぬ展開が待っているかもしれません。

そのような環境の中でも私ども森田経営グループは、常に最新の情報を収集し、新しいことにチャレンジし未来への方向性を試行錯誤しながら、お客様と共に歩んで行きたいと思っています。

今年は亥年で「猪突猛進」という言葉があるように、変わる未来へ全速力で駆け抜けていきましょう。

最後に皆様のご健勝とご多幸を祈念し、新年のご挨拶といたします。
本年も宜しくお願い致します。


2018年12月10日

来年の展望

12月に入り、そろそろ来年のことを考える時期となりました。

この1年を振り返ってみても、時代の変化は大きく、“過去の延長線上に未来のビジネスモデルはない”という認識を、多くの方が持ってみえるでしょう。

これからの時代に合わせたビジネスモデルを一から見直し、構築していかなければなりません。
 

それに当たってキーワードになるのが『生産性改革』で、少子高齢化、人手不足、外国人雇用等の問題もあります。

ものづくりでいえば、数年後にはほとんどのものを3Dプリンターで作ることができ、建設業界ではドローンを使ってビルの建築も進むだろうと言われています。

IOT・AI・ビッグデータ等のICT化も各業種で取れ入れられるようになり、いち早く対応していくことが生き残る条件ではないでしょうか。

ただ、大手企業は豊富な資金力で着々と進めているようですが、我々中小企業はそう簡単にはいかない部分もあります。

どのように対応していくかは、自社の特色、人材、設備等を考慮しながらかと思います。

周りの状況、今後の業界の動き等をよく見定めて、『考える経営』が益々必要になっていきます。




 加藤 繁 
税理士法人 森田経営
代表社員

昭和40年2月23日生
主な資格:税理士

※ 現在、市役所、公民館、商工会議所等で経営・簿記・税金等の講師としても活躍中

加藤 繁
税理士法人 森田経営
代表社員

昭和40年2月23日生
主な資格:税理士

※ 現在、市役所、公民館、商工会議所等で経営・簿記・税金等の講師としても活躍中


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