2003年01月23日

「経営者の仕事」について

 「経営者の仕事」とは、会社を発展させ、安定させることではないかと思います。
 それでは、会社を発展・安定させていく上で、最も重要なことは何でしょうか?経営者の方々にこの質問をすると、「信用」「技術」「人材」等の答えが返ってきます。確かにこれらも重要なことですが、優秀な「人材」が揃っているはずの大企業でさえ、倒産することがあります。
 私は、経営者自身が考える自社の「経営戦略」が最も重要であると考えています。
 経営者はまず、自身の「経営理念」に基づき、3~5年後の自社の「未来像」を想像しなければなりません。さらに「未来像」を実現するために、儲かる「事業構造」を作り上げる必要があります。これからどのようにしていけば、儲かる「事業構造」を作ることができるか、つまり「経営戦略」を考えることが重要なのです。
 この「経営戦略」を策定することこそ、経営者の最も重要な仕事であり、これに専念していかなければならないと思います。


2002年07月04日

「経営コラム」開設に当たって

 この度、ホームページを開設することになり、この「経営コラム」を設けることにいたしました.
 21世紀に入り、デフレをはじめ、かつて経験したことのない現象が様々現れ、現在中小企業は、大変な不況に見舞われています。これからの10年で中小企業の数は、半減するのではないかと言われております.そのような時代でも、私たちは、勝ち残り企業となり拡大発展をしていかなければなりません。そのためにも、このコラムで皆さんの経営に役立つ情報を少しでも提供できたらと思っています.
 経営者は、片手に「ロマン」、片手に「そろばん」が必要であるとよく言われます.自分の会社の3~5年後の理想の未来像を心に描くこと(経営戦略)が最も重要なことですが、その未来像(ロマン)を実現させるには、儲かる構造を創っていかなくてはなりません。そのためには、したたかな計算(そろばん)が必要ではないかと思います.
 この「儲かる構造を創る」場面で、この「経営コラム」が、少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです.
 今後をご期待ください.




 加藤 繁 
税理士法人 森田経営
代表社員

昭和40年2月23日生
主な資格:税理士

※ 現在、市役所、公民館、商工会議所等で経営・簿記・税金等の講師としても活躍中

加藤 繁
税理士法人 森田経営
代表社員

昭和40年2月23日生
主な資格:税理士

※ 現在、市役所、公民館、商工会議所等で経営・簿記・税金等の講師としても活躍中


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