2014年09月10日
先日、会計業界の方から電話があり、私にインタビューをしたいという申し入れがありました。
新聞、雑誌等の記事を作成するためのインタビューは今まで何度か経験がありましたが、インタビューを動画撮影しインターネット上に掲載するという申し出は初めてでしたので、一瞬、躊躇しました。しかし、インターネット上に公開されている自分の動画を見てみたいという衝動もあり、引き受けることにしました。
当日のインタビュー撮影については、事前に質問の内容を知らされていたこともあり、素直に答えただけで何の問題もありませでした。
問題は後でその動画を見た時のことです。
非常に恥ずかしい思いをしました。まず、話しているときの態度は良くないし、言葉づかいは三河弁丸出しでハキハキしていないと感じました。幸い画面に字幕を出してくれたので、間違った伝わり方はなく助かりましたが。
また、服装から顔の表情や目付き,体型まで、動画を見ていろいろ反省させられました。
日頃の自分の態度や表情があの動画になっている訳で、常日頃から改善を心掛けていかないといけないとつくづく思いました。
2014年08月11日
私は約9年前膵臓にポリープができ、それを取り除く手術をしました。 自覚症状はありませんでしたが、人間ドックのエコーで解りました。そのため最近では半年に一度定期検診を受けています。この9年間殆ど病気はせず順調にきています。 今回も定期検診の時期がきましたので、先月検診に病院に行きました。次の様な日程で検査をすることになりました。 7月 7日 胃・十二指腸、内視鏡検査(胃カメラ) 7月 7日 腹部超音波検査(エコー) 7月 8日 PET-CT検査(ぺット) 8月 7日 大腸内視鏡TV検査 11月13日 CT検査 上記の様に検査するため病院に何度も行っていますが、検査の後に医師の説明もあるので、大変忙しくなりました。 医師の指示ですので、従っていますが、私は自覚症状が無いので、本当に上記の様な検査が必要かと疑問に思います。検査をすれば費用の負担も馬鹿になりません。 今後、日本も毎年1兆円の医療費が増加して行く様ですが、これで良いのかなと思っています。
2014年07月10日
先週7月6日(日)で中日新聞の連載小説「親鸞」が終了してしまいました。
毎日、殆ど欠かさず読んでいた連載小説だったので、終わってしまって楽しみが一つ減った感じで残念に思っています。
五木寛之は現在81歳で、もうすぐ82歳になります。80を超えた年齢で小説を書いている作家としての五木寛之は、「凄い生命力が有るな」といつも感心して読んでいました。
今も現役で80歳を超えて活躍している人には、政治家の石原慎太郎、冒険家の三浦雄一郎、経営者の稲盛和夫等多くの人達がいます。皆さん共通に精力的です。
小説の中の親鸞も90歳を超え最期を迎えるまで、念仏一筋で読み書きを行ったその情熱には凄まじいものを感じます。性格は非常に真摯で、煩悩と常に戦っていました。また、周囲の人達からも尊敬されていました。そして最期は眠る様に死を迎えたと伝えられています。
私の理想としては、「親鸞の様な人生でありたい」と思う今日この頃です。
2014年06月10日
先月、中学の同窓会に参加しました。
私は団塊の世代、昭和22年の前年の21年生まれです。それでも私達の学年は1クラス50人以上、確か10クラスあったと思いますので、総勢500人以上になると思います。今回は、その内160人前後の参加者が集まりました。担任の先生方は、すでに90歳前後になっていると思われますが、半数の5名に元気に参加していただいたことには、非常に驚き感激しました。
碧南市の中学でしたので、多くは碧南を中心とした西三河に住んでいますが、中には東京や大阪方面から参加してくれた人もいました。何十年ぶりに会った人も多く、とても懐かしく感じました。話は弾み、二次会のカラオケにも参加した関係で、次の日はのどが痛く声がガラガラの状態でした。
多くの男性は長年勤めた会社を定年退職して、老後の生活を楽しんでいる様でした。クラス会に出席した人たちは、肉体的にも金銭的にも比較的恵まれた人達なのかもしれません。
私も、今までに何回か大病を患い死にそうになりましたが、現在は健康に恵まれ本当に幸せと思っています。これからも、生涯現役(仕事)、生涯勉強(税金経営等)、生涯青春の人生を過ごせるよう、がんばっていきたいと思っています。
2014年05月12日
昨夜(5月8日)私の所属する経営者のクラブに出席しました。
そのクラブは男性ばかりで、40代から70代中心の20数名の会員性クラブです。
メンバーは皆親しくお互いの年齢も知っています。昨夜は美人の講師の研修会があり、その講師が見た目の若い順番(講師の独断と偏見)で指名していくことになりました。
最初のうちは講師の指名の順番と実際の年齢の順番はほぼ一致していました。(1~2年の前後は有りましたが)講師の独断と偏見も当たっているなと感心していました。
後半に入って、そろそろ私の順番です。私と同年のメンバーは3人いました。私は誰が一番若く見えるか、大いに関心が有りました。他の2人は年齢よりずいぶん若く見えるメンバーでしたので、「悔しいけど私が最後になっても仕方ないな」と思っていました。案の定、私が最後になりました。
その時、私に取ってはショックな出来事が起こりました。何と私より6歳以上も年上のメンバーが私より先に指名されたのです。私は何かの間違えではないかと思いました。しかし、周囲はそれが当然の様な雰囲気だったのでショックも大きかったです。
私は今まで心の若さには関心がありました。しかし、見た目の若さにはあまり関心がなかったことに気付きました。まさに「目からうろこ」です。これからは心の若さと同じ様に見た目の若さにも関心を持って行こうと強く思いました。

西川 和志
税理士法人 森田経営
代表社員
昭和54年7月19日生
主な資格:税理士、弁護士